長く住んでいると色々な所が目に付き始める

長年住んでいて不満に思う住宅の作り

当初は居心地のよかった我が家も長年住んでいると家族構成や体の変化に伴いいろいろ不満な点は出てきますよね。
間取りだったり生活周りの使い勝手など最初はよかった部分が居心地悪くなってくるものです。
特に年をとるといろいろ体のあちこちが調子が悪くなりどうもな~という方々も多いかと思います。
そこで今までのつくりを見直して回想してみるのも案件のひとつかと思います。
やはりいろいろ目に付くところは出てくるものでやるからにはしっかり見直して一気に良くしたいというのが正直なところかと思います。
しかし優先事項となってくるのは基本的なところが一番気になりますよね。
とくに階段などは年をとるに従い上り下りがきつくなり、至急対策を打ちたい箇所ではあります。

特に年を撮るにつれ感じる住宅の不便さ

階段がきついとなると階段そのものの構造を見直すことが必要になりますね。
勾配がきつかったり、角度が急だと本当に上り下りがつらい部分は年配者には深刻な問題です。
これとバリアフリーに関しては一番気になるところになってくるかと思います。
ところが階段をリフォームするとなると間取りそのものを見直さなくなったりいろいろと手間のかかる部分が出てきます。
すると根本からリフォームの計画を見直さないといけなくなります。
そこがリフォームをする際に悩ましいところかもしれません。
ただバリアフリーと階段周りのリフォームは年をとった世代が一番苦労するところなので内容には必ず入れていきたい項目かと思います。
より慎重にリフォームの内容に関しては検討する必要があります。


長年住宅に住んでいると直したいところがたくさん

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